info@lex-lab.com サイトマップ
HOME
  乳酸菌生成エキスとは
 
 
  はじめに
 

正垣太郎 20世紀の初頭、ロシアの微生物・動物学者E・メチニコフは「免疫食細胞」(細胞性免疫)の 研究で、ノーベル賞を受賞しました。彼の晩年は、乳酸菌と長寿に関わる研究に没頭しました。
 そして、人の老化は腸内腐敗による「自家中毒」であることに着目し、「長寿論」として発表しま した。
その「長寿論」を読んだ、医師、正垣角太郎(明治7年生)は深く感銘を受け、『より多く の人の健康を実現するため』と、乳酸菌事業(ヨーグルトの製造販売)を、1914年(大正3年) に始めました。
  『乳酸菌生成エキス』にいたる研究は、ここから始まりました。
正垣角太郎の意志をついだ、正垣一義(明治34年生)は、世界恐慌・第二次世界大戦と激動の 時代のなか、ヨーグルトから発展させ、最終的に『乳酸菌生成エキス』の開発に成功しました。
『乳酸菌生成エキス』の研究は、100年にわたり脈々と受け継がれてきたのです。

ページトップへ
  乳酸菌生成エキスとは
 

『乳酸菌生成エキス』は、16種類の乳酸菌を独自の発酵技術を用い培養します。 豆乳を培地に1年間熟成させた後、乳酸菌の発酵産物を抽出しています。この発酵産物の中 には、生きた乳酸菌ではなく、乳酸菌の分泌物(乳酸菌がつくりだしたエキス)と菌体物質(乳酸菌 の細胞物質)が含まれています。
  一般的には生菌の乳酸菌素材が多いですが、外来菌はたとえ腸に届いたとしても通過菌となり、 そのほとんどは定着しません。近年は、“生きた乳酸菌”よりも、死菌体や発酵産物の方が、整腸作用や 生体機能の調整に効果が高いという研究も出てきております。私たちは、それぞれのヒト固有の善玉 菌を増やすことが大切と考えております。

乳酸菌生成エキス
ページトップへ